読んでみた本
我が家の山紫陽花の一種☆ ☆ ☆ ☆ ☆「一次元の挿し木」・・・・読者登録しているブロガーさんが、面白くて一気に読んだと紹介していた一気に読めるんだったら、読んでみよう、とAmazonでググった後に、図書館をチェックなんと、我が小さな市の図書館にもあった借り…
昨年の夏前に、読売新聞で紹介されていたブレイディみかこ氏その記事を読んで関心が出来、息子のところのMちゃんとビデオトークした際に話題にしましたすると、Mちゃんも知っていて読んでみたいとの事「ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー」とその続…
昨年の夏前に、読売新聞で紹介されていたブレイディみかこ氏その記事を読んで関心が出来、息子のところのMちゃんとビデオトークした際に話題にしましたすると、Mちゃんも知っていて読んでみたいとの事「ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー」とその続…
ブログでフォローしている方の本「街道歩き4000km」のプレゼントに、かなり悩んだ挙句応募しました拙著のプレゼント - 幸喜幸齢 生きがい 日記! 応募となれば、実名、現住所、メルアド、電話番号などを公開することになりますデジタルの世界は、ある意味仮…
ブログでフォローしている方の本「街道歩き4000km」のプレゼントに、かなり悩んだ挙句応募しました拙著のプレゼント - 幸喜幸齢 生きがい 日記! 応募となれば、実名、現住所、メルアド、電話番号などを公開することになりますデジタルの世界は、ある意味仮…
二年八ヶ月、痴呆の親と暮らしたり、病院に通ったりした、朝日新聞社の記者の書き下ろしの本時は1993年ぐらい、東京に住む父親を大阪に連れてきて一緒に暮らし始めた頃から始まる父親は新潟出身で、医者戦時中は中国の満鉄系病院で医者、新潟でも医者、その…
二年八ヶ月、痴呆の親と暮らしたり、病院に通ったりした、朝日新聞社の記者の書き下ろしの本時は1993年ぐらい、東京に住む父親を大阪に連れてきて一緒に暮らし始めた頃から始まる父親は新潟出身で、医者戦時中は中国の満鉄系病院で医者、新潟でも医者、その…
ヨシタケシンスケ作の絵本ですタイトルは「かみはこんなにくちゃくちゃだけど」私の髪は癖っ毛小学校も終わる頃から癖が出てきて中学校、高校生の頃が一番癖が強かった記憶があります多分中学生の頃の写真癖っ毛を一生懸命押さえていますこの髪は中学校では…
ヨシタケシンスケ作の絵本ですタイトルは「かみはこんなにくちゃくちゃだけど」私の髪は癖っ毛小学校も終わる頃から癖が出てきて中学校、高校生の頃が一番癖が強かった記憶があります多分中学生の頃の写真癖っ毛を一生懸命押さえていますこの髪は中学校では…
「トリツカレ男」といういしいしんじ作の本を読んでみました「トリツカレ男」という本が読みたかったわけではなく、いしいしんじという作家さんが昨年辺りから気になってのことですきっかけは、新聞の人生案内の回答者になられた事です(読売新聞)30代ぐらい…
「トリツカレ男」といういしいしんじ作の本を読んでみました「トリツカレ男」という本が読みたかったわけではなく、いしいしんじという作家さんが昨年辺りから気になってのことですきっかけは、新聞の人生案内の回答者になられた事です(読売新聞)30代ぐらい…
同じ曜日に稽古している社中の一人から勧められた本です著者の赤瀬川原平氏は、映画「利休」の脚本を書いた人この「利休」は、1989年秋に公開された伝記映画だそうです配役は、利休に三國連太郎、信長に松本幸四郎など残念ながら、見ていませんが、スーパー…
同じ曜日に稽古している社中の一人から勧められた本です著者の赤瀬川原平氏は、映画「利休」の脚本を書いた人この「利休」は、1989年秋に公開された伝記映画だそうです配役は、利休に三國連太郎、信長に松本幸四郎など残念ながら、見ていませんが、スーパー…
今朝は起きた時から、雨外を見ても目に止まらないような小雨でも、水溜りを見れば降っているのがわかります底洗いして水と泥を全部出した池は、水漏れを補修してから水を溜めて鯉を入れるつもりでも、補修に至る前に、ここのところよく降る雨で、池は水がた…
今朝は起きた時から、雨外を見ても目に止まらないような小雨でも、水溜りを見れば降っているのがわかります底洗いして水と泥を全部出した池は、水漏れを補修してから水を溜めて鯉を入れるつもりでも、補修に至る前に、ここのところよく降る雨で、池は水がた…
お茶のお稽古仲間に、回し読みでお貸ししていた本が戻ってきました宮尾登美子著の、「松風の家」ですお茶の稽古をした事のある人なら、裏千家がモデルだとすぐにわかります近年お茶の稽古をする人は、どの流派でも減少傾向だと言われていますそれでも裏流の…
お茶のお稽古仲間に、回し読みでお貸ししていた本が戻ってきました宮尾登美子著の、「松風の家」ですお茶の稽古をした事のある人なら、裏千家がモデルだとすぐにわかります近年お茶の稽古をする人は、どの流派でも減少傾向だと言われていますそれでも裏流の…
市の図書館で月に三回ほどは本を借りるトトさんたまに、私にもと、渡されます前回は、「半沢直樹」ドラマが始まる前に借りてきて、トトさんが読んで、その後ダイニングテーブルに置いてありました私も読みたかったけど、時間切れまた借りてきたらいいよと、…
市の図書館で月に三回ほどは本を借りるトトさんたまに、私にもと、渡されます前回は、「半沢直樹」ドラマが始まる前に借りてきて、トトさんが読んで、その後ダイニングテーブルに置いてありました私も読みたかったけど、時間切れまた借りてきたらいいよと、…
お茶を少々嗜んでいますが、非常に奥が浅く、お茶の稽古をしていますとなかなか人に言えません自分の茶道の自信のなさは、お点前の手順云々よりも、もっと違う所にあるように思います一つは歴史に対する無知と知識欲の無さ例えば、小堀遠州に関しては、遠州…
お茶を少々嗜んでいますが、非常に奥が浅く、お茶の稽古をしていますとなかなか人に言えません自分の茶道の自信のなさは、お点前の手順云々よりも、もっと違う所にあるように思います一つは歴史に対する無知と知識欲の無さ例えば、小堀遠州に関しては、遠州…
昨夜は、三浦綾子著の千利休とその妻たちを、やっと読み終えた久々に面白い小説に出会って、余韻に浸っている千利休の妻といえば、宗恩が棗を入れる大津袋を考え出したり、今のサイズの帛紗を縫って 薬を包むために利休に渡した事が始まりという事ぐらいしか…
昨夜は、三浦綾子著の千利休とその妻たちを、やっと読み終えた久々に面白い小説に出会って、余韻に浸っている千利休の妻といえば、宗恩が棗を入れる大津袋を考え出したり、今のサイズの帛紗を縫って 薬を包むために利休に渡した事が始まりという事ぐらいしか…
先週後半から ばぁばになったり 親業したり 嫁したりと忙しい時間を過ごしていましたが この忙しい時間を挟んで 「本格小説」という長い長い小説の上巻を忙しい時間の突入前に そして忙しかった一大行事を昨日終わらせたので 今日一日をかけて下巻を読み終わ…
先週後半から ばぁばになったり 親業したり 嫁したりと忙しい時間を過ごしていましたが この忙しい時間を挟んで 「本格小説」という長い長い小説の上巻を忙しい時間の突入前に そして忙しかった一大行事を昨日終わらせたので 今日一日をかけて下巻を読み終わ…
今日は二週間ほど前からゆっくりと読み始めた本を読み終わりました NHKの大河ドラマをトトとみていて 荒木村重がここのところ登場していますが、村重が登場するたびに トトが饒舌になるのです 饒舌って! トトに限って と トトを知っている人は しんじられな…
今日は二週間ほど前からゆっくりと読み始めた本を読み終わりました NHKの大河ドラマをトトとみていて 荒木村重がここのところ登場していますが、村重が登場するたびに トトが饒舌になるのです 饒舌って! トトに限って と トトを知っている人は しんじられな…
ある資料を探していて目にとまった本です。 場所は図書館。 魚柄仁之助(うおつかじんのすけ)という 1956年生まれの食文化研究家の書いた本です。 はじめに という書き出しを目で追っただけで 読みたいと思いました。 冷蔵庫の容量が年々でっかくなっている…
ある資料を探していて目にとまった本です。 場所は図書館。 魚柄仁之助(うおつかじんのすけ)という 1956年生まれの食文化研究家の書いた本です。 はじめに という書き出しを目で追っただけで 読みたいと思いました。 冷蔵庫の容量が年々でっかくなっている…
テレビで取り上げられて知った 曽野綾子著の話題作【老いの才覚】を買ったのは 3月の初めのことでした。 さらっと読んで 妹か友人にでも回しましょうと思っていたのですが、未だ自分の手元にあり 外出の時はバッグに入れて持ち歩いています。 老いるという…