
今日は午後から民生委員研修会だった
昨年12月1日に民生委員となってすぐに活動せざるをえなく、ある意味手探り状態でスタート
今日は民生委員活動を行う上で、細かな事例などを使って研修があるんだろうと思って参加した
が、少し違った
内容が多すぎて、殆ど紹介程度が大半
関係機関とか法律の事とか
私の日頃の活動対象は、一人暮らし高齢者の日々の暮らしの把握と障害者のサポートなのだが
今日の研修の大半の時間は子供、高齢者を除く弱者、貧困家庭など
その中で、人権問題についての話は、これまでの自分の知識を大きくアップデートする内容だった
今日初めて知った言葉が2つ
一つ目は、「アーサーティブコミュニケーション」
相手を尊重した上で、自分の意見を主張するために、一方的に自分の意見を主張するのではなく、相手の意見を尊重しつつ、適切に自分の意見を述べること
とある
このアーサーティブコミュニケーションの取り方で、相手が心理的安全性を得られて、相手が意見や気持ちを安心して表現出来る
とある
職場研修では取り入れられているメソッドらしい
もちろん家庭内でも、地域の小さなコミュニティでも、誰かと話をしたりするときに大事なことだ
人の話を聞くときに、のっけから否定的なコメントを言わないようには心がけているが、若いときはそうでなかった
相手によって受け止め方や会話の仕方は変わることもあるが、私の一言にトトさんは割と否定的
その後で、イヤ、デモ、そうだね・・・・と共感する(こちらは非常にストレスを感じる)
息子は、もっと激しい(私や孫たちにだが)
プーさんは、ヘェ〜そうなんだ! の一言で聞き始めることが多い
とても共感しているような聞き方や受け止め方をしてくれる
が、時にどうでもいいって思ってるんじゃない?と思うことがある
そんな時私は、あらとてもハートフルに聞いてくれているわね、と突っ込む
すると、ごめん、わかった⁈ と慌てるプーさん
彼女の場合は、共感しているような言葉を常套句として使っていることもある
孫ちゃんも息子タイプ、プーさんタイプに分かれる
性格もあるのだろうが、面白い
二つ目は、「マイクロアグレッション」
無意識な悪意のない言葉が、相手を差別したり傷つけたりする
政治的・文化的に疎外された集団(人種的少数派、LGBTQ+、障害者など)に対して、何気ない言動として現れる偏見や差別を言うらしい
悪意がなくても受け手が傷ついたり差別を受けたと感じたらダメということなんだけど
日常生活の中では、マイクロアグレッションに留意して会話をするのはなかなか難しい
人権問題については、若い頃何回も研修を受けたりしてきたが、世の中の概念はどんどん変わってくる
今日のように強制的に研修を受けるのも大事だなと思った長い午後だった
☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ベス🐕🦺は10日に1回ぐらいシャンプーする
今日はその予定日
研修の後、リクエストの買い物して帰宅すると、散歩から帰ってきて玄関前のベンチで待ちくたびれていたトトさんとベス🐕🦺
寒かっただろう
すぐにベス🐕🦺のお風呂
シャンプー担当のトトさんが、浴室から大声で騒いでいる
びっくりして行くと、前脚に何か刺さっていてベス🐕🦺がとても痛がっていると
ずぶ濡れの脚を触ると、何も刺さってはいない
が、前脚、後ろ脚の毛にオノミのくっつき虫が絡まっていた
濡れているし、絡まっているし、なかなか取れない
諦めてドライヤー
バスタブにお湯を張って温めたはずだが、寒くて震えていて機嫌が悪い
ドライヤーで乾かした後も脚を触らせてくれない
夜おしっこに外に連れ出した後、抱き上げたタイミングでやっとハサミで毛ごとカットできた
絡まった毛を取り除いたら、大きなオノミが出てきた

(左側は取り出したオノミと毛、右は毛が絡まったままのオノミ)
随分な毛が絡まっていた
痛かっただろう
トトさんは何回も、ごめんねとベス🐕🦺に謝っていたけど、こんなこともある

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
研修で遅くなるし、ベス🐕🦺のシャンプーもあるから、魚屋さんの握りの夕食とリクエストされていた
ベス🐕🦺のシャンプー後のドライヤーは私担当でこれが時間がかかるから

ほうれん草のベーコンソテー、大根とツナのサラダ、常備菜に作ってあったひじきの煮物と、寿司
トトさんに12貫 私に8貫➕カッパ巻き
スーパー内のお魚屋さんの寿司は、重宝するけど、以前に比べて魚の切り身が小さく薄くなっている
ちょっとかなしい

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