
窓ふきを計画して三日目の今日、北風もなく やっと外作業のしやすい日となった
リビングの掃出し用の窓ガラス4枚を拭き掃除
最初は水を入れたスプーレーで網戸を濡らして 使いして雑巾でほこり取り
続いて 同じように窓ガラスの外側を濡らして ざっと拭いて 最後は新聞紙をくしゃくしゃにして窓磨き
窓拭きは新聞紙に限ると思う
窓ガラスは4枚だが、二重窓にしてあるので 常にガラスが二枚重なっている
磨いたつもりが磨き残しがけっこうあり 温かい恰好で窓ふきしていたら 汗ばんでしまった
仕上がりは上々
西宮に住んでいた時 綺麗好きのママ友がいて、いつお邪魔しても モデルルームみたいだった
朝起きて一番にすることが、網戸拭きなのだという
もちろん窓ガラスもピカピカだった
真似ようとして二日しか続かない … 三日坊主以下
父は窓が汚れているのが嫌いで 生活の一部のように窓を拭いていた
網戸は嫌いで 夏が過ぎると 早々に外してしまい込んでいた
庭やその先の風景と家の中が一体となるような透明感のある住まいが 父の好みだった
これもなかなか真似が出来ない
せいぜい年に4~5回程度の窓ふき
昔はもう少しマメに拭いていたのに 年々手抜きになってきている
二枚のガラス戸を通して スマホで写真を撮ってみても 汚れは写っていない
久々の青空に 枕カバーを洗ったり マット類を洗ったり 家がいつもより綺麗になっていく
身も心も澄んでいくようで 気持ちいい
気持ちよくなった勢いで もらい物なのにもう形にしないと思う紬の反物と服数枚の処分を決めた