
単の紋付き色無地を、トトの母様から借りた
借り貰いになるのだが😅
何枚か出して選んでいる時、タンスの引き出しの一つに毛皮のショールがあった
プーさんも使わないだろうし ・・・ と、母様が言う
包んであった布から出して羽織って鏡を見ていたら
『 使うなら持って行きなさい‼️ いつ使うの?』
と言うので、
『 見栄張りたい時!』 と 返したら
『 見栄張れる時があればいいね (笑)』
そんな会話の後、譲り受けることになった
見栄張りたいとは思わないけど、真冬の風の冷たい日の外出時には、衿もとが温かそうだ
もちろん嬉しい
しかし、
この冬に91歳になった母様が 着物を着るのも命がけだ❗️ 帯を締めると腰が痛い‼️と言い、どんどん整理を始めた
そんな母を見たり話を聞くがつらかった