息子一家は期間限定で、ついに一年を切ってしまいました
今回は息子一家のリクエストに応えて、バァバの旅が始まりました
まずはプーさんのいるパリへ
旅行のスタートです
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
東京からパリまでのフライト時間は、ロシア上空を飛べないので15時間ほど
何もかも値上がりした昨今、航空運賃も然り
年金暮らしの我が家です
ビジネスクラスの運賃の高さから、ランクダウンしてプレミアムエコノミーのチケットを購入したのは一年前
シートはさほど狭くなく、一年前に座席も確保して通路側
そんな機内食で予約してあってのは和食

デザート付きだったのに、他の人と同じようにアイスクリームが最後に渡さされて

到着2時間ほど前まで、機内は就寝モードで真っ暗
途中まで読んでいた一冊の本を読み終わり、3本の映画を観てもまだまだ時間はたっぷり
仮眠を2回取り、洗面所に4回立って、体のストレッチしたり
窓際のビジネスマンは40代後半?
とてもストイックに、PCで図面を出して仕事したり、ドリンクサービスは常に冷たいお茶
白ワイン1杯と途中でビール一缶しか楽しめませんでした
軽食もしっかり食べて

ランディング前に、シートテレビに外の映像を映し出すと、一つの建物をずっとマークしていました
どうやらサン・ドニスタジアムのようです

シャルル・ド・ゴール空港に着いたのは、現地時間の16時過ぎ
少し早めの到着でした
パスポートコントロールまできて、パスポートチェック
英語が話せますか?と聞かれ、ほんの少しは、と応えると、英語で質問が幾つか
旅行は一人か?
滞在は2日ぐらい?
(日本人観光客って、2日ぐらいでパリを通過しているのが一般的なのか?)
2週間と応えると、旅行目的を聞かれ
なんだか質問がややこしくなると困るので、自らパリ在住の娘と会う、と伝えると
やっと無罪放免
荷物を取り、外に出れました
プーさんの迎えで、タクシーに
随分と混んでいて高速道も渋滞しています
運転手は、クネクネと縫うようにして走り、手に汗握ります
さらに追い討ちをかけるプーさんの一言
この地下道で渋滞して車が進まなかくなると、ハンマーで窓を割り、膝の荷物を奪うよからぬ犯罪が多発しているって😱
膝の上に物置かないでね
友人のパートナーもエアラインの送迎車の中で、一瞬にして膝の荷物を持っていかれたって
最後に、
治安の悪いパリへようこそ‼️って、プーさん
運転手は、フレンドリーすぎる移民系
シャルル・ド・ゴール空港とパリ市内は定額62€
この金額でこの渋滞の中を客を運ぶって、やってやれないよ〜と、プーさんにため息何回も吐きながら話していたそうです

パリ市内に入ると、裏道裏道を走ってセーヌ川を越えて、1時間半足らずで到着
長い長い道のりでした
荷物を広げ、土産を渡し、軽く食事
シャワー浴びて早々に就寝した18日夜でした