
鹿児島県 内之浦にあるJAXAの鹿児島宇宙センター(内之浦宇宙空間観測所)にて
動物の立ち入りは禁止されているので、車の中からパラボナアンテナを見上げるベス🐕🦺
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イングリッシュコッカースパニエルという7歳の犬と夫婦で、田舎暮らしにあたふたする日々を綴っています
hatena blog の読者の皆様、よろしくお願いします
7月は、自分にとって節目の月です
だから goo blog からの引っ越しは、7月がいいと思っていました
ところが軽快にスタートしたかった1日は、設定の変更等をしただけで、旅先で早々にダウン
いかにも自分らしい
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鹿児島県大隅半島の垂水市に、犬も同伴出来るホテルがオープンしたと聞き、行ってみたいと思っていた
梅雨も早々に明けて、連日草抜き、草刈りの日々
骨休めしようと温泉行き決行
場所は、鹿児島市の対岸で、フェリーで40分ほど
それなのに、大隅半島の東側に位置する内之浦のロケットセンター(と、鹿児島の人間は呼ぶ)に行ってみたいって、トトさん
小学生の時に一度、プーさんと冬に帰省した時に一度と、2回行ったことがあるけど、トトさんはないと言う
高速道路使って鹿児島県を北上し、大隅半島に入り、志布志湾を回って南下というコースでスタート
途中、大崎町(マンゴーの産地)で買い物したりして、内之浦に到着
7日の日に、ロケット打ち上げという事で、制限地区が設定されていたけど、入れた
暑いし、車から降りたのは3回だけ
ベス🐕🦺もいるし、車の中から敷地内を見学
見上げるパラボナアンテナは直径34m
直径20mのパラボナアンテナと2つのアンテナが内之浦にはある
全く記憶にない過去の内之浦ロケットセンターの詳細が、今回はかなり理解出来たし、面白かった
内之浦は、ロケット打ち上げ基地にしては珍しい高い山の上にある
これは東大の糸川英夫博士のあつい思いで実現したという
トトさんはこの糸川英夫博士の本を読んでいるらしく、なぜ高い山にロケット発射台を作ったから、話してくれた
歴史的には、東大の宇宙観測研究所として1962年にスタートした内之浦
ここで1970年に、日本で初めて打ち上げに成功した人工衛星は、「おおすみ」
「おおすみ」と国産1号の人工衛星に名前が付けられたのは、この地が大隅半島にあるからだという
鹿児島県民としてはちょっと嬉しい
世界で4番目の成功だったという
その後に中国、イギリスと続いたという
当時は大きな喜びに溢れたんだろうと、そ打ち上げ順位を知ると改めて思う

失敗が続いていた事が、記されている

ロケットが正確な飛行コースを取るためには・・・・そんな説明が図とともにあった


羽があるロケットの、その理由
ペンシル型のロケットのその理由などの説明がしてある
読んでいてわかったけど、人に説明できる程には理解出来ず(笑)
人工衛星の他に、最近では小惑星探査機も内之浦で打ち上げられている
あの「はやぶさ」もそう
7年間宇宙旅行して、60億キロの旅をして、小惑星「イトカワ」の表面物を持ち帰り、日本中が沸いたんだった
「イトカワ」って、やはり糸川英夫博士の名前からつけられたのかな
ベス🐕🦺と一緒出なければ、もう少しゆっくりと宇宙科学資料館内を見れたのだけど、トトさんと交代での制限付き
我が街からはとても遠い内之浦
孫ちゃんが行きたいとても言えば、連れて行かなきゃ
でも、どうなんだろう
これで最後かもと思いながら、内之浦宇宙空間観測所を後にした