これってやはり化石? 私のライフスタイル!(2)

田舎ぐらし8年目、手作り大好きシニアです

今日は初釜だったんだけど

夕食後の一服は、どら焼きと

本日濃茶一服、薄茶三服!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今日は初釜

先週足掛け三年で仕立てた訪問着を着た

帯も帯揚げも同じカラーで統一

帯は爪かき本綴れの八寸帯

八寸帯は単の帯なのでフォーマルには使えないが、綴れの帯だけはフォーマル扱い

ボリュームはないが、私の好きな帯の種類

で、
今の社中に入り、7回目の初釜だった

コロナ禍以降先生の体力が落ちられたこともあり、何とも言いようのない初釜

社中の全員が、初釜とは初稽古だと思っている

それなのに初稽古するのは付きもの花月をする5人だけ

あとはその花月を見ているだけ

花月の前に、水屋担当の6人以外は客になり、先生のお点前で花びら餅と濃茶をいただく

席入りは先生が決められる

今日は次客だった

こういう初釜なので(昨年も同じ)、不参加者もそこそこいて、20人ほどが参加して

八畳の和室と六畳の和室の襖を外し、大広間にしてあるので、食事もできるはずなのだが

お弁当を渡されて散会となる

裏千家お家元の初釜(昨年鵬雲斎大宗匠が亡くなられたので、お稽古初めという名前であった)も、立礼で濃茶と薄茶の二席の後、お弁当を渡される形式だったそうだ

我が先生もそれに倣ってと言われるが、一週間前に2泊3日で京都に行かれたので、お疲れが目に見えてお気の毒だった

初釜の内容は知らされていたので、木曜社中は近くの大きな公園でピクニックの準備してあった

大きなビニールシートを広げ、ピクニックテーブルを二つ並べてのランチ

広げたお弁当は

他の曜日の社中の方も加わって、賑やかに

そのあとは、薄茶をいただいた

私も茶箱に、茶碗、茶巾、茶筅茶杓、お茶を仕込んでポットにお湯を沸かし入れて準備していた

でもポットのお湯の出番だけ

お一人の方が人数分の茶碗も準備してあった

風もなく、寒くなく、薄曇りの最高のピクニック

あっという間に2時間経過

みんなお稽古始めにしたいのだけど、残念な気持ちをこんなピクニックで昇華

まぁ長いお稽古の間には、こんな形が何回かあってもしょうがない

でも、来年はどうなるのだろう

そんなことも話題になったピクニック

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