
写真がたくさん送られてきました
ヴィエリチカ岩塩坑のガイドツアーとかも

岩塩に彫ってあったそうです
アウシュビッツにも行けたとか
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今時の高校生など話です
ロンドン駐在中の父親と一緒に家族と過ごす孫ちゃんは18才になりました
この夏休みは、ワークエクスペリエンス(職場体験)で、2週間とある企業で働いたらしいです(今日まで)
大学の進学先を決めるのに、就きたい職種が本人のイメージと合うかどうかを見極めるためのシステムのようです
今年41歳になった息子が高校の時も、プーさんの時も、そういう経験はしていません
今は日本でも職場体験は、必修ではなくてもあるようですね
息子は極々一般的なサラリーマンで、企業で働いています
大学では仏文科専攻したものの、就いた仕事は全く関係無し
それからすると、今の子供達はもっと自分の適性などを考えて進学先を決めるのでしょうか
職場体験すると、進学先の選択というか決め方も、よりポジティブになれそう
なかなか変化の見えない日本の教育システムのようですが、少しずつ改善されている?
なりたい職業が小さな頃からあり、それに向かって一生懸命頑張るって、出来そうで出来ないというか、そんな子供は多くはなさそうです
親戚の子供が、小さな頃から飛行機の整備士になりたがっていました
羽田に行っては、ずーっと飛行機を見るのが好きで、趣味というほどでした
今年あるエアラインから見事内定をもらい、インターンシップで働いているとか、働いたとか
将来の職業が、パイロットではなくて、整備士と聞いて、びっくりしたものです(未就学の頃から言っていたので)
どんな職種でも、子供たちが魅力を持てて、将来就きたいと思える社会であって欲しいし、大人はそんな社会を作る義務があるのは当然
田舎暮らしを始めてみて思う事は、農業って日本ではまだまだ政治的に軽んじられているなぁと
林業も同じよう
全ての職業で豊かな暮らし(物理的経済的に)が保障される日が来るのだろうかと、不安に思うこの頃です
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息子達がポーランド行ったと、プーさんに伝えると
ブローニュの森でハイキングしたと、これまた写真が送られてきました(笑)


どの子も孫も、それぞれ楽しんでいるようで何よりです
こちらは取り立てて話す事もなく、庭やら菜園の話をすると
と、お嫁さんから
いつのまにか子供世代に、我が身を案じられるようになって😅