昨年は5月28日に3月の着画をアップして以来 ストップしているのは、以後旅行やなんやで忙しかったからだと思う
6月は 旅行を二つしている
○ お茶の稽古 一回目
藍染の小紋に ヤフオクでゲットした帯は 二部式の袋帯
袋帯だが、龍村の帯のように仕立ててある

○ お茶の稽古 二回目
お茶の稽古でウールの着物を着て行っているときは 雨だったということ
自分で仕立てた半幅の帯は 割り角だしを結べる長さに仕立てたので 少し長め
片流しに結んでいる
お茶の稽古には あまり褒められた帯結びではないと 今見て思う

○ 友人4と四人で千葉のホキ美術館へ行く
この美術館は現代画家の写実主義の作品だけを集めたもの
一度行ってみたいと思っていた美術館へ 友人3人が一緒に行くと言ってくれて 道中も楽しいものだった

この時締めている袋帯は 私が二重太鼓を結ぶには長すぎて 今年切って短くした
その帯を短くしたいきさつはこちら
○ お茶の稽古 三回目

仕立てあがった小紋は トトの母様からのお下がりを洗い張りしたもの
濃い色の更紗模様は 生地が色目よりはるかに薄くて お茶の稽古になかなか合っていると思う
お稽古では炉に火が入っていて お点前中はかなり暑い ( 暑がりだし 緊張もする )
どっしりと重厚な縮緬は 着ていて恰好はよいが、お稽古には不向きとわかってきた
帯は綴れだが、機械織のつづれは硬くて締めにくい
二部式に切ってしまおうか 思案している帯であるが、このふっくらと丸みを帯びたお太鼓の形は二部式では出来ないので、躊躇っている
○ 淡交会研究会
この着物は お茶の稽古を始めるよりうんと前に仕立てたものだが、柔らか物は仕立ててもなかなか着ることが少なかった
お茶の稽古には都合のよい一枚で なかなか重宝している
