5月1日 夜 あろうことか 沸騰した鍋をこぼすのに わが右腕に熱湯がかかってしまった
すぐに流水で冷やしたけど その後 ベランダのアロエを大量に摘んで 割って 果肉を火傷した部分にあてて くるくる包帯
でも一時間ほどしたら痛みが強くなって ネット検索し トトのグリセリン塗ったらというアドバイスを退けて これまで使ったことのない大瓶のオロナインを出して全体に塗ってラップした( オロナインは自己判断 ) … これは間違っていたらしい トトの判断が正しかったとわかったのは病院でのこと
それでも激しい痛みは続くので 保冷剤数個を火傷部分にあててぐるぐる包帯止め
さらに ロキソニン服用
でも一晩中痛くて 眠ることもできなかった
=8849歩
5月2日 皮膚科で治療 といっても かなり強いステロイド剤を塗っておしまい
しかし火傷した部分は 朝晩の二回 石鹸をよく泡立てて丁寧に洗って軟膏を塗るようにと指示される
歩数計不携帯にて 記録なし
夜プーサンが帰ってきてくれた
5月3日 かかりつけの皮膚科では湿潤療法ではなかったが、ネットで知ったこの湿潤療法を応用しようと ガーゼからラップに変更
痛みは治まってきた
=1210歩
5月4日 水泡ができているが破れていないので、スポーツクラブへ。 筋トレ・ストレッチをしたあと 軽く泳ぐ スイム=1500m
石鹸でよく洗って 一昨日から塗るようにしていされているアズノール軟膏を塗る ラップして包帯
=5319歩
5月5日 小さな水泡がまとまって大きくなってきた そのせいか 手首を動かすと皮膚が動いて痛い
孫ちゃん二人がやってきて みんなで散歩
=7074歩
5月6日 =1519歩
5月7日 ツッパリ感が消えてきたので スポーツクラブへ行く 筋トレ・ストレッチ・スイム=2100m
=5355歩
5月8日 トトの母様から譲り受けた着物を2枚解いた
紬の八掛けに輪じみが出来ていたので 1枚を純石鹸を溶いて洗ってみると 見事にシミもなくなり 半乾きでアイロンをかける
しかし生地が弱っていることがわかり 八掛けは処分することに
表地だけを持って そめの近江さんへ洗い張りと 着物1枚丸洗いをお願いしに出かける
=4219歩
5月9日 人間ドックの報告が届いていたが 火傷などで精密検査をほっておいたことが気になり ホームドクターのところへ
血尿を心配されて さらに胃カメラの結果から ピロリ菌の検査をすることに … 陽性
除菌の薬を一週間服用することになる
パンパンにはっていた水泡が夜 敗れた
石鹸で洗ったあと ピンセットを消毒して皮を取っていくと 真っ赤な皮膚が … 上皮ができつつある
ちょうどアマゾンで購入したハイドロコロイドとプラスモイストが届いたので プラスモイストをあてがい ハイドロコロイドを張る
手首一周の火傷をほぼハイドロコロイドで覆う
=7870歩
5月10日 ハイドロコロイドで覆われていない1ミリほどの部分に赤い発疹が出来て 痒い
オープンファスナーを買いに 川崎へ
=2155歩
5月11日 発疹が痒いので ハイドロコロイドを剥がして 薬を塗りラップをする
痒くて 保冷剤を何回も交換しながら一夜を過ごす
=3776歩
5月12日 発疹がどんどん広がってきた
調剤をお願いしている薬局で相談して 皮膚科へ
皮膚科でピロリ菌除菌を金曜日夜から始めて 日曜日の朝 赤い湿疹が出来たことを話すと 発疹の検査をすることに
カンジダ菌が見つかったと言われる … 腕なのに
除菌による副作用と言われる
やけどで水泡が大きく出来て破れたところは 治りかけているのでアズノール軟膏は不要と言われる
=1310歩
5月13日 お茶の稽古 早く終わったので スポーツクラブへ 筋トレ・ストレッチ・スイム=2100m
=5388歩
今は亡き父は 不調な日というか 怪我したりしたときに 今日はサンリンボだった と言って 慰めてくれていた ( からかっていたようにも思うが )
そんなことを言っていた父を思い出して ググってみても出てこないサンリンボ
三隣亡のことらしい
本来の意味とは違うような父の使い方だったが、母もまわりの大人も納得している使い方だった
そんなことを思い出し このところの自分はサンリンボ? と考えて慰めている
それでも泳いでしまった 今月前半のトータルは =1000mとして