
生協で注文した 生きくらげが 届きました。 なんと 生産地は鹿児島県沖永良部島でした。
遠くから旅してきた生のきくらげを使った料理がしたくて 今晩作ったのは 豚肉との炒めものです。
レンコンのシャキッとした食感を楽しむ おかずです。
しっかり火が通っているのに カリコリと噛むことで 美味しさをさらに感じるような気がします。
| 材料 3人分 |
豚肉 薄切り:180g ショウガ:少々
レンコン 長芋 生きくらげ ブナシメジ スナップエンドウ(青物):お好みで適量
調味料:酒・醤油・味醂:各大さじ1程度 うま味調味料:少々
片栗粉:大さじ1 (水大さじ2と合わせ 水溶きにする)
| 作り方 |
レンコンは 皮をむき 5㎜より厚く 1㎝より薄いぐらいに輪切りにし、さらに食べよい大きさに切る。
長芋もレンコンと同じ厚みの輪切りにしたあと、皮をむく。
スナップエンドウは筋をとる。
きのこの類は食べよい大きさに切ったり ほぐしたりする。
豚肉は3㎝程度に切り、しょうがをおろしたものと醤油で下味を付ける。
中華鍋を熱し、ゴマ油(太白)大さじ2程度を回し入れ、レンコンを入れて半透明になるまで炒める。
に下味をつけた豚肉を入れて ほぐしながら 焼き色が付くまで炒め、次に残りの野菜を入れて 炒める。
野菜に軽く火が通ったら 調味料を入れてさらに炒め 味をみて 足りないものを足す。
(火の通りが悪いようだったら、水大さじ1~2を足す。)
水溶き片栗粉を回し入れて 片栗粉が透明になったら出来上がり。
レンコンと長芋が ねっとりとして しかもシャキッとした食感があれば 成功。
鍋は 中華鍋がこのような料理には一番合っています。
こういう物を作った時は いつまでも丈夫な歯でいたいと思います。
実家に父に作れば すごいブーイングを浴びそうな一品です。