これってやはり化石? 私のライフスタイル!(2)

田舎ぐらし9年目、手作り大好きシニアです

プーさんが彼を連れてきた・・・・滞在3日目


菜園のきゅうりを見て感激していたCさん

ポタジェ!を連発していた

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

19日に我が家に帰ってきたプーさんと彼のCさん

20日の日曜日は、私の月釜に同行と買い物

一旦帰宅して、ベス🐕‍🦺も連れて投票所へ

その後ホームセンターに連れて行ってと頼まれた

車の中でベス🐕‍🦺と待っていると、Cさんの作業用のツナギ、長靴、作業手袋など買い込んできた

我が家の菜園で、写真でも撮るのかと思った(SNS用?)

そして3日目の21日朝

プーさんとベス🐕‍🦺の散歩から帰ってくると、私にピクニックの準備してしてと

ツナギ着てピクニック?

そして私にはコマンダーとして付いて来てと言い、トトさんには草刈り用の刈り払機を出して、だって

バスケットに、麦茶、ハーブティ、梅シロップで作った炭酸ジュース、蒸しパンなどを準備

Cさんは、パリ育ちのフランス人なのに、日本のふわふわ食パンや蒸しパン(鹿児島の黒砂糖を使ったふくれ菓子)が大好き

お菓子はカステラが一番美味しいって

トトさんは十年以上(聞く耳持たずに)刈り払機用の混合油はガソリンスタンドで買っていた

それをやっと自分でガソリンとツーサイクルエンジン用オイルを混合して作り出した所

私の父でさえ当たり前のように作っていた混合油を、得々としてCさんに説明していたと(もちろん日本語で)

Cさんも、うんうんわかるよ!って感じで頷いていたと

こうして軽トラの荷台に刈り払機2つ、熊手、箒、レシプロソー、混合油など積み込、準備完了

なんと我が家から200mちょっと離れた2本の梅の木と1本の柿の木が植えてある畑?の草払いをすると言う

軽トラの荷台にプーさんとCさんは乗り込み(短距離だから良しとした)、目的地へ

まずエンジンの起こし方を説明
次にパワーの強弱とエンジンの止め方

右から左に刈り払機を動かして草を刈ることも説明

近くに人がいないことを注意して作業することも

初体験のCさんは、ナイロンカッターを付けて、プーさんはチップソーで草刈りすると決める

Cさん、試しに刈ってみると、草が15cmほど残っている

でも動きに間違いはないから、作業のゴーサインを出す

コマンダーと言われた私は、剪定して脇に置いてある梅の枝を片付ける作業

最初は刈り残しが多かったのに、15分もするとコツを飲み込めたCさん

気になったのか、トトさんもバッテリー式の刈り払機抱えてやって来た

問題なく作業しているので、私が剪定してあった枝のレシプロソーで小さく切ったものを軽トラに積み始める

30分経過して、休憩

まずはサイダー!と言い、梅シロップの炭酸割りを飲むCさん

プーさんと私はハーブティ

次に、ラーメンティー!なるものをリクエス

ラーメンティー? って不思議がると、与論島のラーメン屋さんで冷たい麦茶が出たそうだ

それが気に入ったらしく、プーさんにラーメンティーと言うようになったんだとか

10分休憩して、作業再開

プーさんは、草刈り機を置いて、私の作業を手伝ったり、道路に散らばった草を掃いたり

するとCさんもすぐに加わって

3往復して枯れた枝を運んだトトさんも一緒に草刈り

あっという間に8割ほどが綺麗な芝地みたいになった

プーさんとCさんは、今夜はここでキャンプしようか!など言っている

11時半、トトさん作業終了にしなさいと言うと、不満げな2人

初体験で夢中になって刈り払機作業続けると、白蠟病みたいな症状が現れる

私もトトさんも昔経験済み  トトさんはCさんにそんな症状が出るのを心配していた

2人とも未練たっぷりながら、この日の作業は終わった

帰宅後は、シャワーを交互に浴びて、ランチ

夕食は地場産の和牛のステーキと決めていたので、プーさんも一緒に買い出し

妹から届いていた低温熟成のステーキ肉と地場産の和牛のフィレと

フレンチフライは、大量すぎるので、ヘルシオ


少し焼き過ぎたかな?と心配したステーキの焼き具合は、お好みの仕上がりだった

ヘルシオで作ったフレンチフライ、パプリカと茄子はフライパン

ガーリックスライスもたっぷり

ナイフとフォークを出したが、箸で食べられるほど柔らかくてジューシーで美味しいと、あっという間に完食

しかもステーキソースも醤油もいらないと、使わずに(我が家はいつもステーキソースなしだけど)

冷凍保存してあったそら豆も、好物だったようだ

食後のデザートは杏仁豆腐

杏仁霜と牛乳と寒天で作った杏仁豆腐は、バニラオイルとアマレット(リキュール)を少し足してあった

我が家では、杏仁豆腐にはフルーツをのせ、アマレットを入れたシロップをかける

が、何もいらないと言う

こちらは、え〜っ!!って感じ

せめてアマレット少しかけようかと言うと、いらないと

プーさんの話だが

ひと月ほど前に、パリの日本人シェフのフレンチに行った時、杏仁豆腐が出た

食べられない物は口にしないCさんが、いらないと言うから、2人分食べた

でも途中一口だけ食べさせた

が、帰宅後、僕はもっとあのデザートが食べたかったと悔しそうに言ったらしい

寒天ではなくアガーで作ってあり、フルーツもシロップもなく、柔らかめの仕上がりだったと

だから、杏仁豆腐はプーさんが我が家で食べさせたいデザートで、リクエストされていた

この、シロップなしの杏仁豆腐、Cさんの好みだったようだ

それ以来、毎日杏仁豆腐が食べたいと言っていたから

明日はタツノオトシゴが見られる所に連れて行くよー

そう言ってこの日は終わった

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