先月中旬に日本に休暇で帰ってきたプーさん
彼と与論島で1週間過ごし、残り1週間ほどを我が家に滞在
その最後の日の出来事
朝寝坊なプーさんの彼、Cさんは少しずつ起床が早くなり、後半はベス🐕🦺の散歩を朝夕してくれた
8日目の朝も風が強かったけど、散歩
そして荷物まとめたりと出発の準備なんだけど
最後にきて、我が家の障子を次々にスマホで撮りだした
築69年の家をリノベーションした我が家は、昭和の香り満載
縁側と和室、表玄関と和室、和室と洋室、和室と居間は今でも障子が建具
パリの住まいは絶対に畳を敷いて、バルコニーに面した窓はカーテンを外し、障子にしたいと言い出した
障子は明かりを通すけど、夜は外から中がなんとなくわかるという欠点もあることを伝える
スーツケースは空港宛てで先に出してあったが、まだまだ手荷物もたくさん
まずは瓶類(岡山の私の友人が作っている梅酒、梅ジュース、自家製麺つゆ、スモモジャムなど)
毎日何回も作って炭酸で割って飲んでいた梅シロップはペットボトルに
他に食材として、杏仁霜、粉かんてん、中華だしのオカケン鶏と豚のスープの素とか、種を持ち帰って植えたいと言ったけど、叶わなかった
そこでチューブ入りの青じそとか
味噌汁椀が割れたからと、替えのお椀は蓋付きを選んでいた
茶懐石の四椀だけど、我が家も数はいらないかなと気前よく2人分持たせる
大隈産の真空パック鰻は4尾
これを凍らせた保冷剤と一緒にプチプチで包み、さらに新聞紙で包んだ
瓶が割れないように、衣類などを隙間に詰めて、パッキング終了
そして昨夜作った中華おこわをおにぎりにして持って行くという
残っていた中華おこわを全部おにぎりにして、専用のフイルム材を使い、間に海苔を挟んで一個ずつ包んでやった
卵焼きと
プーさんそれを見て喜んだものの、
またぁ、こんな物で包んだおにぎり見たら、買って持って行きたいって言いそう
なんて、変な心配をする
そのおにぎり、6個ほどあったが、なんとお昼に開けて食べ出した2人
プーさんはカボチャのプリン、Cさんは最後の杏仁豆腐
味の付いたご飯類は好きなのかも
迎えた時と同じように、ベス🐕🦺も一緒に鹿児島空港まで
ベス🐕🦺もトトさんと空港ビルディングの入り口まで見送る
Cさん、トトさんと握手しながら、次のプライムミニスターね!ってジョークでお別れ(笑)
これには吹き出してしまった
プーさんが調べ物する間、2人でベンチで待っていたが、Cさんが私にパリにはいつ来るの?って言う
私はいつでも行けるから!と言うと、OKってにっこり
私も、鹿児島にはまた来るの?と聞くと
来年の3月か4月、あるいは夏かも
と
リップサービスぐらいに受け止めたが、いつでもいいのよと答えておいた
2人は空港ラウンジで時間潰すと言うので、早めにお別れ
空港近くにあるバレルバレープラハに立ち寄り、チェコ風味のビールを購入
1週間ホストで頑張ったトトさんと自分へのご褒美
飛行機は出発が遅れていた
東京に着いたら、買い物したい2人
特に絶対に立ち寄りたいテンピュール東京店は営業が8時まで
スマホのアプリ乗換案内で最短時間で行く方法を選んで、プーさんに転送
プーさんは空港から浜町町までモノレール、乗り換えて山手線と言っていたが、それより京急を利用する方が早いようだったから
18時27分羽田空港を出た電車にどうにか乗り込み、19時02分には店の前に到着したとメッセージが入った
そして、20分後に、買ったよ〜と写真

テンピュール布団2組買ったらしい
テンピュールマットならフランスでもあるのに、布団タイプは無いからと拘ったCさん😵
その後タクシーでホテルに向かい、荷物を下ろすと、東京駅地下街でお買い物しまくったという
プーさんが呆れてしまった買い物は

マグネットや缶

箸置き
ホテルから空港はタクシー、テンピュール布団はエクストラチャージがかかり、一点2万円の合計4万円
免税で買ったけど、かなりの持ち出しだったようだ
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
2人を見送った日の私達の夕食は、残り物だったような
ベス🐕🦺は、2人がいた間はずっと2階で一緒に寝ていた
だから夜は2階に上がろうとドアの前で夜遅くまで粘っていた
楽しかった時間の後、ベス🐕🦺のこんな姿を毎回見るのがいつも辛い
だから
シーツやカバー類を全部洗濯してベッドメイキングが終わった次の日

2人の荷物で溢れかえっていたのに、がらーんとなった

ベス🐕🦺を2階に上げると

ベッドに上がり、匂いを探したり、体をこすりつけたり

私たちも楽しかったが、一番幸せだったのはベス🐕🦺だったのかも
楽しい夏をありがとう



